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病棟のご紹介


Flash版病院紹介

精神科救急病棟

写真「早く回復、しっかり克服」を目標に、精神科医・看護師・臨床心理士・精神保健福祉士・作業療法士・薬剤師など多様な専門職種が、密度の高いチーム医療を提供します。入院期間を短期にすることで、生活の場や社会から離れる時間をできるだけ少なくしています。
また、退院時には、その方に適したリハビリサービスや援助をマネジメントし、継続した回復に向け歩調を合わせた医療、リハビリを提供します。

「病気を一緒に治していく」という立場から、患者さま、ご家族に病気の理解や治療法、対応の仕方などの理解を深めてもらうための心理教育や家族教室(ファミリーミーティング)を重要視しています。

精神療養病棟

写真男性(A5病棟)、女性(A6病棟)それぞれ60床を有する精神療養病棟です。
専任の作業療法士を配置し、作業療法の他、質の高い療養環境をご提供するために初詣やお花見など季節感の味わえる病棟行事や患者さまの心身機能に合わせたリハビリテーション活動を取り入れております。精神面へのご支援から身体面への介護まで心身両面をサポートいたします。
快適な療養生活はもちろんのこと訪問看護、訪問ヘルパーなど社会資源のご提案、調整を行ない地域で生活が可能になるように患者さま、ご家族へ支援いたします。

精神科急性期治療病棟

写真当病棟では各症状により「家では休息がとれない」「薬の副作用がつらい」「対人関係がうまくできない」等、地域社会での生活のしづらさを感じ、困っている方の入院治療を行います。
入院環境は個室から4人部屋まで患者さまの状況に応じた病室をご用意しております。
そして治療中の悩みや不安な事などには担当医師をはじめ、内科医、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士、薬剤師、栄養士等の各職種がサポートしていきます。
また退院後の社会復帰が円滑に進むよう、作業療法等の治療プログラムも充実していますので、安心した入院生活を送ることが出来ます。


認知症治療病棟

写真幻覚、妄想などの精神症状や徘徊、不穏などの行動障害、強度の不安や興奮によりご自宅や施設において生活することが困難になった患者さまに対し専門的治療とケアを行なう病棟です。
医師、看護師、介護福祉士、専任の作業療法士、精神保健福祉士など多職種で、治療、介護を行なっています。
患者さまひとりひとりのご趣味や特技に合わせ、料理やお裁縫、散歩、畑作業などを行なう生活機能訓練や「楽しくにぎやかに」「時にはしんみり」と話し合える憩いのひとときを共に過ごし、穏やかな入院生活を過ごしていただく回想法を行い運度機能の維持向上や感情の安定、意欲の向上、記憶の活性化を目指します。

精神科一般病棟(身体合併症)

写真内科的疾患を持ち治療が必要にもかかわらず精神症状、認知症症状のために十分な治療が受けられない患者さま、精神科病院以外の施設を利用中で併せて精神科的治療をお望みの患者さま、身体合併症病棟では内科医、精神科医が主治医となって共同で治療を行ないます。精神科病院を主体にしながらもMRIやCT、内視鏡などの検査機器も充実し、入院中の患者さまも内科的治療が必要な際には当病棟で受け入れ治療を行ないますので心身共に安心してご入院いただけます。

精神療養病棟(男女混合)

写真当院を退院後、休息や薬剤調整を望まれ再入院をご希望される患者さま、急性期病棟に入院中で急性期を過ぎ症状が安定しつつある患者さまで「もう少し生活習慣を立て直したい」「人との接し方を練習したい」など継続してリハビリテーションをご希望される患者さまを受け入れる病棟です。
医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士が薬剤師、臨床心理士など他職種との連携の下、服薬自己管理、作業療法、デイケア試験通所、退院前訪問指導などのリハビリプログラムを実施しています。また、長期のご入院を必要とする患者さまには季節の行事やレクリエーション、軽運動なども取り入れ、患者さまそれぞれの回復過程に沿った支援を行なっています。

一般病棟 (メンタルヘルス)

写真一般病棟は主に内科急性期疾患の診断、治療と心療内科としてストレス性疾患の入院治療を行なう病棟です。
内科では突然の発熱や腹痛、意識障害、麻痺など様々な急性症状に対して診断と治療を迅速に行ないます。
また、急に活気がなくなったり食欲が低下したご高齢の患者さまのご入院も行なっております。その他、精密検査目的や糖尿病などの慢性疾患に対する教育、生活、栄養指導を目的でのご入院にもご利用いただけます。
心療内科ではうつ病などのストレス性疾患の患者さまの休息を目的とした入院治療を行ないます。薬剤治療やカウンセリングなどで睡眠障害や食欲の低下、気分の落ち込み、意欲の低下などストレスに関連した症状の改善を図ります。個室、2床室など患者さまのご要望にお応えできる病室をご用意し、清潔でゆったりとしたアメニティと宇治市を一望できる8階からの眺望で心身ともにリラックスした入院生活を過ごしていただけます。

療養病棟(医療)

写真療養病棟を利用される主な患者さまは、いろいろな内科疾患で治療は必要なものの病状が比較的安定しておられる方、脳卒中などで急性期のリハビリを受けられた後、さらにリハビリの継続が必要な方などです。 ご自宅あるいは各種施設へ戻って生活ができるよう理学療法士、作業療法士とも協力して治療にあたります。

介護療養型医療施設「むつみ」

写真長期療養を必要とされる「要介護者」(介護認定をすでに受けておられて要介護1以上の方)に対し、介護支援専門員(ケアマネージャー)の作成した「施設サービス計画」に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理下における介護、その他介助、及び機能訓練(リハビリテーション)や、必要な医療を行うことにより、利用者の方が有する能力に応じて自立した日常生活が営めるよう支援していくことを目的としています。
また、長期療養だけでなく在宅でお過ごしの方も「短期入所療養介護」(ショートステイ)としてご利用いただけます。

生活の場である療養環境の「住み心地」を大切にし(お一人当たり8平方メートル)、心のこもった笑顔と声かけを常に心がけているスタッフが日々のケアを実践いたします。

写真宇治おうばく病院では内科一般病棟、精神科病棟を有しており、経験を持つスタッフがおりますので、透析が必要な方以外は安心してご利用いただけます。

清潔でゆったりしたアミニティ、機械浴もできる浴室と、デイルームからご覧頂けるC棟最上階からの、宇治市街の眺望をお楽しみいただけます。